コート・デュ・ローヌ・ヴィラージュ・シナルグ コンブ・ド・マール エステザルグ 2018 赤
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コート・デュ・ローヌ・ヴィラージュ・シナルグ コンブ・ド・マール エステザルグ 2018 赤

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種:グルナッシュ・ノワール50%、シラー50% 年代:2018年 生産者:エステザルグ協同組合 容量:750ml 「レ・ヴニュロン・デステザルグ」は、ローヌ川南部の街アヴィニョンの南西側に位置しており、複雑な地層や多様な品種のぶどうを使ってコクとボリューム感に富んだワインが造られる地域となっている。シャトー・ヌフ・デュ・パプにも似通った大きな丸い石のごろごろ転がる畑も多く、優れたテロワールの畑を多く有する。「エステザルグ」は、10軒のぶどう栽培家によって構成されるフランス最小の協同組合。化学肥料や除草剤を使わない「ビオロジック農法」や極力農薬を使わない「リュット・レゾネ」を採り入れるなど“自然に優しい栽培”を実践している協同組合の中では非常にワインへの情熱レベルの高い集団と言えます。また、醸造に関しても野生酵母による自然発酵、SO2も瓶詰め段階までは一切使用しないという自然派。「協同組合」と聞くと「がぶ飲み用の駄酒」を造るという印象が強いが、エルテザルグは全くその逆を行く品質本位!!極力自然な造りで高品質なワインを生みだしているほぼ唯一の組合です。しかも共同組合という組織を造ることによって、重複するコストを削減でき、低コストなワイン造りを実現している為、リーズナブルでありながらとてもクオリティの高いワインを生みだしているのです。 ◆グルナッシュ50%、シラー50%(2017) コート・デュ・ローヌ・ヴィラージュの中のシナルグ村(2004年から村名表記が認められた村)の畑から収穫したぶどうにて醸造。粘土質が深く、大きな丸い石がごろごろ転がるテロワールは、特にグルナッシュとても相性がよく、収量を自然と低く抑え(約35-40hl/ha)とてもよく熟す。比較的低い温度で発酵させることにより、豊かな果実味とエレガンスを引き出している。醸しは年によって異なるがおよそ15日間。 黒味がかったルビー色、ブラックチェリーのよく熟した果実味が押し寄せてくる。程良いミネラル感と酸が味わいに深みを与えてくれ、濃厚なのにもかかわらず飲み疲れはない!時間と共に更に風味が増してくる奥行きのあるワ