コート・デュ・ローヌ・ヴィラージュ・アンパシアンス フローラン 2018 赤
original
{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/2

コート・デュ・ローヌ・ヴィラージュ・アンパシアンス フローラン 2018 赤

残り1点

¥3,080 税込

送料についてはこちら

20歳未満の飲酒は法律で禁止されています

産地:フランス・コート・デュ・ローヌ 品種:グルナッシュ70%、シラー30% 年代:2018年 生産者:ドメーヌ・ラ・フローラン 容量:750ml フランソワとアドリアン・ファーブル親子のドメーヌ。1999~2000年にかけて醸造所を設立。 2001年はドメーヌ名の入った初ビンテージ。息子のアドリアンは、販売や経営学を学び、シャトーヌフ・デュ・パプやカリフォルニアで実際のワイン造りを身につけ、2005年から本格的にワイナリーで父と共にワイン造りを行っています。ラストーやケランヌの裏山を北側に越えたヴィザンやサン・モーリスの村々はあまり日本では有名ではないが、どっこい畑の持つポテンシャルは素晴らしい。ファーブル親子は真南斜面高台の丘陵地一帯に広がる20ha の粘土石灰質土壌の畑を所有、サン・モーリス村では180ha のうち、標高300Mの高台の平地に15haを所有している。土壌の質は石灰質で大きな丸石が畑中を覆っているのが印象的。暑い土地ではあるが、標高の高さがあり、このことがバランスの取れた酸とフレッシュ感をワインに与える。 環境に配慮し、除草剤や化学肥料を使用しない自然派な栽培方法。2010年にエコセール認証を受け、2012年にはビオディナミに転向、2017年にはデメテールの認証を取得しています。またビオディヴァン(Biodivin)というデメテールとはまた違うさらに厳しい条件事項がある認証機関への仲間入りも果たしています。ビオディヴァンは最終審査を通るまでに3年を要します。 元ムートン・ロートシルトの醸造技術者であり、アドヴァイザーでもあったプリュドム氏を醸造家として迎え、醸造方法から熟成、ブレンドにいたるまで指示を受けスタート。その成果は初年度から評価されており、個人ドメーヌワインのコンクールをはじめ、オランジュやピオランクなどの地元のコンクールでもメダル受賞の記録は絶えません。 ◆グルナッシュ70%、シラー30%  平均樹齢約15~20年。ヴィザンの畑のぶどうを使用。日当たりのよい段々畑の粘土石灰質土壌。除梗破砕後、伝統的醸造が行われる。温度管理のもとステンレスタンクで醗酵。その後、コンクリートタンクへ移して、マロラクティック醗酵が行われる。 アンパシアンスとは、このワインが美味しくて飲みたくて「もう我慢できない!!待ちきれない!!」という意味からついた名前。 アンパシアンスの特徴は、赤も白も森に囲まれた複数の区画にある異なるブドウ品種、異なるテロワールのブドウがブレンドされていること。標高が高く、石灰質が多く、丸石がぎっしり転がっている粘土質土壌、粘土の色も様々。これらがワインにフレッシュ感と複雑味をもたらしてくれます。 ラベルに描かれた蓮とたんぽぽの綿毛のモチーフ。自然に敬意を払ったブドウ作りをするドメーヌのイメージ。レンコンは日本でも「先の見通しが良い」と縁起物としておせち料理などに珍重されてきた食物です。婚礼・祝いの席等へのご提案には好適品です。