エブル・ルージュ ドメーヌ デ バルメット 2018
original
{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/2

エブル・ルージュ ドメーヌ デ バルメット 2018

残り1点

¥3,630 税込

送料についてはこちら

20歳未満の飲酒は法律で禁止されています

産地:フランス・ルーション地方 品種:グルナッシュ80%、シラー10%、カリニャン10% 年代:2018年 容量:750ml ドメーヌ・デ・バルメットはフランス南西部の都市ペルピニャンに程近いCases-de-P?ne村の4haの畑から2003年にスタートしたドメーヌ。(現在は9haまで拡大)当主リュシアン・サラニは、豪快で愉快で心優しい田舎のおじさんと言った面持ち。かつてはブルゴーニュのクロード・マレシャル等で働いていた経歴を持ち、ビオロジック農法で丁寧なワイン作りを行う情熱家。優しい味わいで、すっと喉に流れていくような綺麗なスタイル。南のワインを思わす強さはなく、極まれに出会う南のソワフワイン! ブルゴーニュでブドウ栽培に携わった影響でリュシアンは熱心なモノセパージュ(単一品種)支持者。「複数の異なるブドウをアサンブラージュしてテロワールの個性を表現することは非常に難しいことだ(コープランタシオンを除く)が、ビオロジック農法で育てられたブドウでならば唯一その表現を可能にしてくれる」という哲学のもと、アサンブラージュワイン作りにも挑んでいる。また、畑においてもカーヴにおいても化学的な物は一切使用していない。(全てのワインにおいて人工酵母や酵素、酸化防止剤などは一切添加しない。 ◆グルナッシュ80%(2010年植樹)、シラー10%(1989年植樹)、カリニャン10% 泥灰土、黒色片岩、南南東、標高40m~70mの丘地、収量22hl/ha、SO2無添加。15hlの木桶で熟成。ブドウ果汁のエキス分をしっかりと感じられる甘みと濃さ。 タンニンと酸のバランスが心地よく南の品種ながらも飲み疲れない印象。当主サラニ氏が愛するフランス人作家BORIS BIANの『赤い草(L'Herbe rouge)』という作品へのオマージュと、鉄分を含む片岩質土壌に照り付ける太陽に関連づけてこのキュヴェ名を付けた。